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土地を所有・管理してる方の悩みの一つ、強繁殖の雑草!
さらに飛翔する種子や草の葉や枝の越境による隣接地から
押し寄せるクレームetc。そんな雑草の繁殖を抑えるために
は年3回以上の除草作業をしなくてはなりません。
土地管理のお悩みと面倒な作業から解放され、さらに費用
対効果を考えるなら防草シート敷置は最良の方法です。
01
建物の周り
建物裏ってあまり行かないけど、草が生えてるのが気になるのよねぇ・・・
犬、猫など野良動物が草の陰に隠れていそうで怖い!


02
駐車場
車を停めてる周りに生えてる草が気になる!
年に何回も草刈りするのが大変!
03
ビニールハウスや土手
ビニールハウスなどの周りに繁殖した雑草から虫がたくさん飛んできて困るので、ハウスの周りの雑草をなんとかしたい!
畑の作物を雑草から守るために、土手の草刈りは必須だけど土手の草刈りって大変だからどうにかしたい!

04

太陽光パネル発電所
発電所の設備に雑草の蔦などが絡んだり、葉などがパネルの光を遮ったりして稼働率の低下の懸念があるのでそれを防ぎたい。
隣接地への種子の飛翔、雑草の浸食などで近隣の方との軋轢を生みたくない。
発電所の景観を良くして、社外におけるイメージアップをしたい。
毎年何度も草刈りをするのは非常に非効率で大変です。そこで草刈りなどの面倒な作業から解放される方法について、以下に代表的な方法とそのメリット、デメリットを記載しておきます。
1.防草シートの敷置施工
・耐用年数は最大で10~15年。
・部分的な用途変更に対応しているので利便性が高い。
・長期的な雑草対策として費用対効果が高い。
・シノや竹などに対しては効果が薄い。
2.アスファルトやコンクリートの施工
・耐用年数は20年以上。
・防草対策としては最強。
・部分的な用途変更は出来ない。
・設置及び撤去費用はかなり高額。
3.敷地全体に砂利を撒く
・防草目的の場合、砂利の厚みは10cm以上必要な為それなりの費用がかかる。
・音の出やすい砂利を撒くと防犯になる。
・土地の再利用時、畑等として利用する場合は砂利撤去が大変である。
当社で使用している防草シートの材質は不織布の為、通気性・浸透性に優れていて、土の成分・養分を損なうことなく土地を維持でき土地の再利用にも適していますので、防草シートの敷置はおススメです。
防草シートの種類と特徴
不織布(ポリプロピレン高密度不織布)
メリット
繊維があらゆる方向で絡まっているので、強度が均一。
経年劣化によって隙間が広がりにくい。
繊維と繊維のすき間が狭いので、葉先がとがった強雑草にも耐えられる商品
が多く、防草効果が高い。
デメリット
防草効果に優れている分、価格が高い。
織布(ナイロン/ポリエチレン/ポリプロピレン織布)
メリット
縦・横方向に対する引張強度が高い。
価格が安く、気軽に使える。
保水性がないため、コケが生えにくい。
デメリット
繊維を織っているので、カットした端がほつれやすい。
スギナやチガヤなどの葉先の尖った雑草が突き抜ける。
一度ほつれると穴が広がりやすいので、穴にテープを貼るなどのメンテナンス
が必要。
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除草
草刈り・草むしり
・除草剤の散布
1.草がかなり育っている場合【茎葉処理型】
2.草の丈が短く土俵面が見える場合【土壌処理型】
・障害物が無く広い場所であれば、草刈り機を使って
除草を行います。
・草刈り機で出来ない場所は、手作業による草むしり
をします。
除石・整地
(防草シート敷置の場合)
・防草シートの損傷を防ぐため除石します。
・凹凸を均して整地します。

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防草シート敷置
・敷地の形状に合わせてシートを敷置。
・シートの固定には等間隔で固定ピンにワッシャーを
付けたものを打ち込みます。
・シートの合わせ目は強力なテープを貼ります。
・道路際、壁際の隙間をテープなどで塞ぎ完了です。
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